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踊る大捜査線

ばわん。
独身奇族こと、独さんです。

皆さん酷暑厳しい中、いかがお過ごしでしょうか?
独さんは、5回ほど逝ってます。

極悪イベントを何とかクリアしたものの、更なる試練が立ちはだかりました。
詳しくは、『のべぷろ!』内で叫んでいる独さんの日記で。

のべぷろ!は、ここからどぞ!

さて表題のとおり、かの有名な邦画の名作『踊る~』シリーズ最新作!
足を運んできましたよ。もちろん一人で。(ほっとけ(><))
まさしく超多忙から抜け出す現実逃避行!!
あっという間の2時間でした。

―― ここから、ネタばれなので注意して下さい。 ――

感想を一言で表すとしたら、そう……。

『薄い!』

……でしょうか?

正直、「う~ん、残念」って感じでした。
上から目線で申し訳ないんですが、全体的に薄っぺらい気がした。
これなら、スピンオフ『交渉人真下~』に軍配を上げたい。
なんて言うか大画面の映画じゃなくて、TVシリーズでいいんじゃね?
と言う印象だったのです。

理由① ヒロインの深津絵里が内田有紀に喰われっ放し。
    織田裕二の病気(誤解)のシーンも観客を置き去りにしたような
    脚本でちょっと違和感がありました。

理由② 故いかりや長介さんに頼りすぎ。
    伊藤淳史は、要らないんじゃない? あの手帳があればいいかと
    思いました。

理由③ いまさら小泉今日子ですか?
    分からなくもないですが、彼女をメインに据えるのではなく前回
    のような事件解決のヒントを与える人物という設定の方が好き。
    しかも独さん的にはオムライスじゃ、現代の若者を操るのは難しいと思うw
    どちらかと言うと、セックスで暗示をかける位の設定が欲しい。
   (そんな台本じゃ、彼女の事務所とファンが納得しないけどね)
    まぁ、演技はともかく小栗旬との緊張感あるシーンの演出はお見事でした。
   (次回作の伏線フラグ立てまくりでしたがw)


―― 駆け出し作家もどきの毒舌は、次回に続きます。 ――

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