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03

三銃士 王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船

ばわん。
独身奇族こと、独さんです。
(以後ネタバレ含みます。しかも長いw)

ちょっとストレス解消を兼ねて
映画「三銃士」劇場鑑賞してきました。
もちろん3Dで。

立体映像も最初で少し「おぉ!」となるぐらいで
中盤以降あまり驚きや新鮮さが薄れていきます。
オープニングクレジットなどが特に3Dは効果的
らしいですが、悲しい人間の本能のなせる業。

「すぐに慣れちゃうんだよ!」現象です。

もちろん、ストーリーに引き込まれて気にならなくなる
というのもありでしょうが、3Dに300円追加する
価値(3Dめがねに違和感も)があるかは疑問。

さて物語の内容的には、何度もテレビドラマ、映画、
舞台などで演じられているのでご存知の方も多いかな。

独さん的には、可もなく不可もなくといった感想。
冒頭の飛行船の設計図を盗むシーンは、
「え?」
みたいな感じです。あまりに唐突過ぎて観客置き去りw
最初に事件を起こしてストーリーに引き込む王道の
テクですが、さすがに飛ばし過ぎ(><)
悪女ミレディに裏切られて呆然の三銃士。
そこからいっきに……1年後っておいおい。

そりゃね、飛行船を作る期間は必要ですよ。
お約束の三銃士が落ちぶれる場面に繋がるといっても
あれはどう? 序盤でいきなり100mダッシュを
かけられて、ついて来れる聴衆いる?

うっ、いかんいかん。つい、素人物書きの目線が……。
もっと楽しまねば!

ダルタニアン登場! 元銃士のオヤジと剣の稽古。
でパリへ。早! たったそれだけかよ!(早くも巻きですから)
 
で3日後。
って、コラいい加減にしろ!
おお! ロシュフォール隊長だ。
(眼帯がおしゃれですね)

てめぇ、ダルタニアン! まずお前が先に謝れ!
馬から降りる時に泥はね飛ばしといて、その態度は何だ!
隊長のマントにべったり付着したのに、大人のロシュフォール
は嫌味だけで事を済まそうとしたんだぞ!
(夢多きルーキーの向う見ずさを演出です)

馬に謝れだと! 何様だ?
(主人公ですね……たぶん)
決闘だと? 笑わせるな。お前なんか、後ろから撃たれちまえ!

――バンッ!――

わはは、本当に撃たれやがった。ざまーみたらし!
(どっちの味方ですか)
そして、お約束のバイオハザード姉ちゃん登場。
(悪女ミレディのことですね?)
ここからは、従来の三銃士的な展開が続くってか。

といっても独さんが知っているのは、
「ワンワン三銃士」
「アニメ三銃士」
「人形活劇三銃士」
ぎゃはは O(≧∇≦)Oぎゃはははは~!!
(そんな知識で今まで、よく大口叩けたものですね)

ヒロインのコンスタンスや王妃は全然目立たってねえ。
ミレディにやられっぱなしだから。
かく言う三銃士もパッとしないし。
どっちかと言うとリシュリュー枢機卿の方がいい味出している。
(枢機卿と言えば、この人しかいませんからね)

ラストシーン。
ダルタニアンVSロシュフォールの決闘もCGを駆使した割に
不完全燃焼っぽい気がする。
特に序盤で父親との剣の稽古で振って置いた伏線が、
「全然、まるっきり、まったく」活かされていないぞ!
(上から目線すぎますよ)

アランドロンの怪傑ゾロの決闘シーンの方が100倍も手に
汗握るって。
(そんな古い映画、誰も知りませんが)

と言う訳で、独さんお勧めの超大作!「三銃士」
絶賛公開中だ!
(喧嘩売ってます?)

追伸
バッキンガムって悪役だっけ?
(オーランド・ブルームの紹介はそれだけですか)

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